日本吹出口工業会のあらまし
日本吹出口工業会は、1988年(昭和63年)6月に設立されました。当時は政府の内需拡大政策により設備投資が活況を呈しており、業界の将来に大きな期待が寄せられる中での発足となりました。
日本の建築物が「高層化」「インテリジェント化」へと進展する中で、室内環境の快適性や利便性には、より高度な技術展開が求められるようになっています。私たち吹出口をはじめとする空調機器メーカーにとっても、技術開発と製品の品質向上は喫緊の課題です。
こうした状況に対応するため、業界内での協調体制を確立し、一致団結して技術革新を図ることを目的としています。製品を通じてユーザー業界との連携を深め、さらなる信頼の獲得に努めるべく、当工業会は活動を続けております。
日本吹出口工業会 事業概要
当工業会は、次のような事業を活発に行っております。
1.吹出口・吸込口の技術の研究
2.吹出口・吸込口の施工ならびに維持管理の研究
3.吹出口・吸込口に関する情報、資料の収集、調査ならびに伝達
4.講演会、講習会、見学会、懇談会、展示会等の開催
5.機関誌「そよかぜ」の発行
日本吹出口工業会 沿革
1988年 日本吹出口工業会として発足
1998年 日本吹出口工業会 技術解説書発刊
2024年 日本吹出口工業会 技術解説書最新版
日本吹出口工業会 組織図
